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【購入方法】SBI証券で株主優待だけゲットするクロス取引を行う方法【費用/つなぎ売り/信用取引/新NISA/副業】

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【購入方法】SBI証券で株主優待だけゲットするクロス取引を行う方法【つなぎ売り/信用取引/新NISA/副業】 投資・節約

今回は、SBIの証券口座をお持ちの方に向けて、株価変動のリスクなく格安で株主優待だけ手に入れるクロス取引の方法をご紹介いたします。
【SBI証券】一般信用売り銘柄一覧

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著:後藤 達也
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クロス取引とは

クロス取引とは、1つの銘柄を同じ株数で同時に「買い」と「売り」を行うことで、株価の変動に影響されず運用を行う取引です。

例え株価が下がっても「売り」の利益で損失は相殺されますが、逆も然りです。株価が下がりそうだが、現物を決済したくない場合のリスクヘッジで利用されます。

クロス取引を株主優待がほしい銘柄で行い、権利確定日をまたぐことで株主優待だけ得る事が出来ます。

なお、配当金は「買い」と「売り」で相殺され受け取ることはできません。

必要なもの

クロス取引を行うには、「国内株式信用取引口座」が開設されている必要があります。口座開設に証券口座に30万円以上の入金が必要となります。

また、クロス取引は「タダで株主優待をゲットできる」というイメージを持たれている方もいるかと思いますが、実際には金利や手数料などが発生しますので注意しましょう。

なお、クロス取引を行うため株価単元の「現金」及び「信用建ての余力」が必要です。

クロス取引を行うタイミングと流れ

クロス取引で株主優待を手に入れるにが、権利付き最終日までの15日以内にクロス取引を行う必要があります。

株主優待を狙っている銘柄が残っているタイミングで行う必要がありますが、早く決済すればするほど金利や手数料が増えてしまいますので注意しましょう。

クロス取引の流れ

1.株主優待対象銘柄を探す
2.対象銘柄の新規信用売り
3.対象銘柄の現物買い
4.権利確定日をまたぐ
5.現渡で決済
6.株主優待が届くまで待つ

クロス取引の手順(権利日前)

クロス取引を行うには、権利確定前までに取引を行う必要が必要があります。

SBI証券にログインします。

https://www.sbisec.co.jp/ETGate

「国内株式」のタブより「信用」を選択します。

真ん中より下あたりの「SBI証券の信用取引はここがすごい!」までスクロールし、「3 日計りの空売り銘柄が豊富!」を選択します。

【SBI証券】一般信用売り銘柄一覧

「3 一般信用の「日計り取引」で空売りできる銘柄がたくさん!」の項目より、「一般信用短信売りについてはこちら!」を選択します。 

「一般信用取引サービス」の画面より「一般信用売り銘柄一覧はこちら」を選択します。

「一般信用売り銘柄一覧」の画面より、下にスクロースし「左メニュー」の「優待権利確定月」よりクロス取引を行いたい月を選択します。

今回は、11月を例とします。購入できる株主優待を探しやすくするため「売建受注枠」をクリックして受付できる銘柄順に並び替えます。

11月の対象銘柄は少ないですが、「3月・6月・9月・12月」は株主優待対象銘柄は選択肢も多いです。

新規信用売

ここからは、実際の取引に入ります。まず「新規信用売り」を行います。

「8923 トーセイ」の株主優待で取引を行います。

トーセイ(8923)の株主優待

トーセイ(8923)では、11月の権利確定日で3,000円相当のホテル割引券、1年以上保有するとQUOカード1,000円分を追加で取得できます。

銘柄名の左にある「信売(新規信用売り)」を選択します。

「8923 トーセイ」の注文入力画面が表示されます。信用新規売になっていることを確認します。

次に「株数」、価格は「成行」にチェックを入れ「寄成」を選択。期間は「当日中」、信用取引区分は「一般(15日)」にチェックを入れます。入力した項目の確認をし「取引パスワード」を入れて「注文確認画面へ」を選択します。

なお、場中に注文を行う場合は、価格は成行にチェックを入れ「引成」を選択します。

注文内容を確認して、間違いがなければ「注文発注」を選択します。

現物買

続いて同じ銘柄の「現物買い」を行います。

対象銘柄を表示し「現物買」を選択します。

「現物買」の画面より、「株数」、価格は「成行」にチェックを入れ「寄成」を選択。期間は「当日中」、預り区分は「特定預り※任意」にチェックを入れます。入力した項目の確認をし「取引パスワード」を入れて「注文確認画面へ」を選択します。

なお、場中に注文を行う場合は、価格は成行にチェックを入れ「引成」を選択します。

「SOR注文の場合は、指値注文または成行注文における執行条件の入力はできません。(WPLE002632)」というメッセージが表示された場合は、SOR指定のチェックを外して再度注文します。

注文内容を確認して、間違いがなければ「注文発注」を選択します。

「既に未約定の反対売買(売/買)の注文が発注されており、約定状況によっては「仮装売買」と判断される場合が御座いますので、注文内容をご確認ください。」と表示されますが、そのまま「注文発注」します。

クロス取引の確認

「新規信用売り」「現物買い」をセットで行うことでクロス取引を行うことが出来ます。間違いがないか「注文照会」の画面で必ず確認しましょう。

今回の取引では、翌朝の寄成9:00より前に同時に約定されます。

クロス取引の約定確認

クロス取引が完了したら「約定」されていること確認し、権利確定日を跨ぎます。

注文を行った当日の「寄成」の後、「取引」→「当日約定一覧」より「8923トーセイ」をクロス取引で約定した状況を確認することが出来ます。

今回は、権利確定日の前日に約定しました。

クロス取引の決済(現渡)

クロス取引を行った銘柄が、権利付き確定日を過ぎたら(念のために確定日の16時以降の手続きがオススメ)翌営業日に向けて現渡の処理を行い、優待クロスは完了となります。

ポートフォリオより、対象の銘柄の株式(信用)の項目より「現渡」を選択します。

注文入力(現渡)となっていることを確認し、「株数」を入力 → 「取引パスワード」を入力して「注文確認画面へ」を選択します。

確認画面で、翌営業日発注分として注文が完了するために「注文発注」を選択します。

注文受付が完了しました。

株主優待が届くまで待つ

クロス取引が完了したら、株主優待が届くまで待ちます。

2-3カ月が目安です。